カラーボックスのリビングラック

カラーボックスと棚板でテレビをグルッと囲んだリビングラックを作ってみましょう。大きな家具を置きたくないときに良いです。

テレビ台の両側にカラーボックスを置きます。カラーボックスとテレビの奥行きは、同じではないので、テレビの面とカラーボックスの前面を合わせます。
テレビをはさんだ左右のカラーボックスの全長と、テレビの奥行きを計り、ピッタリサイズの棚板をホームセンターでカットしてもらい、上に渡します。
カラーボックスや棚板の色は、テレビの色、リビングの床や壁の色に調和する色を選びましょう。

カラーボックスに入れる収納ケースは1~2種類にそろえると、整然とした印象になります。A4のファイルケースには、紙や雑誌などばかりでなく、リモコン、ゲーム、CDなど、テレビ周辺で使う様々な雑貨や小物を入れましょう。
収納ケースの色もそろえると統一感が出ますが、インテリア的には、アクセントカラーを全体の1割から2割混ぜると良い感じになるでしょう。

カラーボックスを利用した家具は、テレビラックのほかにも、色々工夫できます。リビングの一角に、同じような方法で、パソコンデスクや家事コーナーを作る事もできます。ラックには引き出しや扉など様々な専用部品もあり、色も豊富で、更に壁紙を使ってお好みの雰囲気を出す事もできます。

カラーボックスは、家族の成長やライフステージの変化に合わせ、組み合わせや置き方を変えるだけでも、簡単にリメイクできます。使い道はアイディア次第で無限大です。手ごろな値段で、ちょっと手を加えるだけで楽しむ事ができるグッズを、大いに活用しましょう。

This entry was posted on 火曜日, 10月 23rd, 2018 at 4:04 PM and is filed under 住宅・家. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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