リビングの快適性

住まいの中で一番重視されるのがリビングです。家族が長時間ともに過ごしますし、お客様を迎え入れる場所であるからです。そこで我が家は、ストーン調のデザインタイル壁をインテリアに活かしました。重厚感がありながらも上質な印象を与えてくれ、落ち着いた雰囲気の空間が広がっています。

テレビボードの後ろのタイル壁には上方に間接照明を組み込んでいます。天井に光を優しく拡散させてくれています。テレビボードのデザイン壁の後ろ側にはウォークインできるリビング収納を設けました。壁や照明などでオシャレな空間造りを行うだけではダメです。物で溢れたリビングは一気に生活感を与えてしまうので、リビングに集まってくるものを整理できるようにしっかりと収納スペースを確保しておくことが大事なのです。

壁の厚みを利用して設けられた壁面収納は、壁いっぱいに広がり物をたくさん収納することができています。室内から収納している物が見えないため、目に触れられたくない日用品を収納することができたり、扇風機やヒーター、掃除機などの大きさのある電化製品などもスッポリと収められています。リビングに散らかりやすい子ども達のおもちゃや幼稚園カバン、帽子、ランドセルなども棚をロッカーのように利用して出し入れがしやすく、きちんと整理することができています。

一部分には上下二段に分けてハンガーパイプを設けています。いつも着用する上着を大人用と子ども用に分けて一時置きすることができるのです。この収納があることでリビングが散らからず、家族で物を共有しやすくなりました。オシャレでスッキリとしたリビングは快適性が高まり居心地がいいのです。

This entry was posted on 日曜日, 9月 2nd, 2018 at 10:10 AM and is filed under 住宅・家. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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