横一直線の家事動線

家事の効率を高めるには家事動線をコンパクトに、そして行き来をスムーズに行えるようにしておきましょう。我が家は家事の効率化を図るために横一直線の家事動線にしました。

家事の中心はキッチンです。このキッチンからの動線の短さ、スムーズさを一番重視しました。食事の支度をする際には、キッチンとダイニングの動線がポイントです。キッチン向かって右側にダイニングを配置しました。真横にダイニングを配置したことで配膳や食後の片付けの際に動線が短く、横移動なので移動のしやすさも高いのです。家族にとってもすぐ隣にキッチンがあることでキッチンという空間をより身近に感じられ、キッチンへ来ては配膳や食後のお皿下げを手伝ってくれるようになりました。

そして、家事を行う上で一番よく行き来をするのが、キッチンと洗濯機を設置している洗面室です。キッチン横の通路を挟んですぐ隣に洗面室を設けたことで、キッチンから4、5歩で行き来ができます。キッチンで朝食の支度をしながら洗面室で洗濯の作業をしたり、夕飯の支度をしながら入浴の事前準備を行ったりと、これら二つの空間で同時に2種類の家事を行う機会も多いのです。

そのため動線を短くすることで同時に2種類の家事を行いやすく、家事の時短にも繋がるのです。洗濯機のある洗面室には勝手口を設け、洗濯物干し場を設けておけば、洗う→干すという作業が効率よく行えます。洗濯を終えた洗濯物は水を含み重さが増すため、重たい洗濯物を抱える手間が省け、体に負担もかかりません。洗濯物干し場・洗面室・キッチン・ダイニングと横一直線の家事動線で家事への不満が解消されています。

This entry was posted on 木曜日, 6月 14th, 2018 at 3:09 PM and is filed under 住宅・家. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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