セミオープンキッチン

キッチンの種類も多く、スペースの広さに合わせて、また家事のしやすさを考え自分に合ったキッチンスタイルを取り入れ、家事の効率を高め、居心地のいい空間にしたいものです。最近の一番人気はフルオープンキッチンです。リビングやダイニングとの一体感が高いことで家族のコミュケーションが増えたり、家事をしながらでも子ども達の様子に目が行き届きやすく、家事と育児の両立がしやすいのです。

しかし、このキッチンスタイルの最大のデメリットは、調理中や調理後の乱雑になっているキッチンの様子がリビングやダイニングから丸見えになってしまうことです。見た目にいいものではありませんし、急な来客時にはスムーズに対応できにくいのです。そこで我が家は、セミオープンキッチンにしました。キッチンの前に腰壁を設けたセミオープンキッチンは、気になる手元部分をしっかりと隠すことができ、乱雑になっている状態がリビングやダイニングから見られる心配もありません。手元部分が隠せるという魅力だけでなく、この腰壁を利用してニッチを2ヶ所設けることができました。

キッチン側には調味料入れのニッチを設け、よく使用する調味料をここに収めています。作業スペースが広々として調理がしやすくなりました。そしてダイニング側にはマガジンラックのニッチを設け、散らかりがちな新聞や雑誌を整理することができています。そして、腰壁にカウンターを配して子ども達がおやつを食べたり、パソコンをしたりできる便利なカウンターを設けました。家事の合間に休憩するにも、キッチンで家事をしながらおやつを食べる子どもとコミュケーションを取ることもでき、このキッチンスタイルが自分にとても合っており、家事を楽しみながら行えています。

This entry was posted on 月曜日, 4月 30th, 2018 at 6:59 AM and is filed under 住宅・家. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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