リビング収納

収納は適材適所に必要な物がきちんと収められるスペースを設けることが鉄則です。玄関にはシューズクローク、キッチンにはパントリー、寝室にはウォークインクローゼット、洗面室には洗面クローゼットと各所にしっかりと収納スペースを設けることと思います。意外と見落とされがちなのがリビング収納です。

しかし、リビングこそ物が集まってきやすいですし、家族がリラックスできる空間が求められるだけに物で溢れたリビングは快適性を欠いてしまいます。そこでリビング収納を設け、快適でくつろぎやすい空間が広がるように、自分の物は自分で管理できる習慣が身に付くようにしましょう。

我が家は、テレビボードの裏にウォークイン型のリビング収納を設けました。リビングからは見えない収納を設けたことで、目に触れると生活感を感じさせる日用品もしっかりと収納できますし、掃除機などのお掃除用具やアイロン台やアイロンなどの家事を行う物も収納しています。これらはリビングで使うことが多いだけにこのリビング収納にしまうことで、サッと取り出し使えるので便利です。

これらの他にリビングに散らかりがちなカバンや上着、子ども達の幼稚園カバンや帽子、ランドセル、おもちゃや絵本なども収納しています。リビング収納には床から天井いっぱいに棚が造り付けられており、収納する物に合わせて棚の高さを変えることができます。一部分にはハンガーパイプを上下二段に分けて設けており、大人用と子ども用の上着を一時置きできるコートクロークとして利用しています。ロッカーのように使用しているリビング収納は、子ども達の物は子ども達が手の届き位置に整理しています。

大人が使用するパソコン関連用品、書類に説明書などもここに収納しています。リビングで使用するものをリビングにきちんと収められていることで、リビングに物が散らかりにくく、出したらしまうという習慣も身に付いてきています。

This entry was posted on 月曜日, 6月 19th, 2017 at 2:09 PM and is filed under 住宅・家. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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