子育てしやすい家造り

我が家には小さな子どもがいるため家造りにおいて重視したことは、子育てがしやすい住まいにすることです。そこでまず、キッチンからの視線に注目しました。家事を行うママは、一日の大半をキッチンで過ごすことも多いです。そのキッチンから子どもが動きがしっかりと把握できれば、家事と育児の両立がしやすくなるのです。

そこで最近では対面式のオープンキッチンが人気となっています。これならキッチンで家事をしながら、リビングやリビングから繋がる和室にまで目が行き届くようにしておくことで、子どもが遊んでいる様子を把握でき、お昼寝の様子もチェックしやすいです。子どもの様子が把握できないと、家事の手を止めわざわざチェックにいかないといけないので、家事と育児の両立がしにくいのです。

キッチンとの一体感を高めることで、自然とキッチンへ集まりコミュニケーションも生まれやすく、家事をする私も楽しみながら家事を行えるのです。子どもにとっても自分の居場所となるキッズスペースを設けてあげるのもいいでしょう。おもちゃを思い切り広げて遊んだり、成長すればスタディーコーナーとして利用できる子どもの居場所があると子どもにとって理想的な空間となります。

ここには収納スペースを設けておけば、自分でおもちゃを取り出し、あった場所にしまうという習慣が身に付きやすくなりますし、幼稚園グッツやランドセルなども帰宅して、きちんと整理する習慣が自然とつくのです。これをLDKの一角を利用して設けておくと、キッチンで夕飯の支度をしながら子どもの宿題のチェックが行えます。目が行き届き、コミュニケーションを大事にできる家造りが一つのポイントなのです。

This entry was posted on 日曜日, 4月 16th, 2017 at 4:06 PM and is filed under 住宅・家. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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